• FASHION NEWS2014/09/19

永遠の定番、「バーバリー(Burberry)」のトレンチコートが『ヘリテージ・コレクション』として今秋より展開

英国を代表するブランド、「バーバリー(Burberry)」の代名詞であるトレンチコートが、これまで展開してきたモデルを集約した『ヘリテージ・コレクション』として2014年秋より展開。

 

 

 

「ヘリテージ・コレクション」はアーカイブを基に、長い歴史を持つハニー、ストーン、ブラックの3色のみにカラーバリエーションを絞り、また、ベルトのステッチや肩章といったディテールも過去にさかのぼって統一。併せて、丈はショート、ミドル、ロングの3種類、身頃はスリム、モダン、クラシックの3スタイルで規格を揃え、タイトなスリムフィットには「サンドリンガム」、ニュートラルなサイズ感のモダンフィットは「ケンジントン/ウィルトシャー」、ゆったりとしたクラシックフィットには「ウェストミンスター」と、それぞれ英国を象徴する地名をスタイル名として採用した。またバーバリー・チェックのライナー(裏地)には、各スタイル名と「Made In England」が刺繍されたラベルが新たに付けられている。「ヘリテージ・コレクション」には、これまでと変わらず「バーバリー(Burberry)」のトレンチコートの一番の特長であるコットン・ギャバジンを使用。ブランドの創業者トーマス・バーバリーが開発したギャバジンは、撥水性と通気性、そして耐久性に優れ、南極点到達レースで知られるノルウェー探検家、ロアルド・アムンゼン大佐や、アーネスト・シャクルトン卿など、多くの極地探検家に愛用され、トレンチコートは英国国内外で急速に広まり、同ブランドの代名詞となった。「バーバリー(Burberry)」のトレンチコートは、すべてイングランド北部ウェストヨークシャー州キャッスルフォードの工場で作られており、熟練の職人によって100にもおよぶ工程を経て一着が完成する。日本でも長い歴史を有しており、1914年に国内で初めて輸入販売を始めてから今年は100年目にあたる。「バーバリー(Burberry)」のトレンチコートは「永遠の定番」の呼び名の通り、今日もそしてこれからも色あせることのない英国スタイルであり続ける。

 

【取扱店舗】

バーバリー表参道  

バーバリー銀座マロニエ通り  
バーバリー六本木   

バーバリー神戸 
仙台藤崎バーバリー   

水戸京成バーバリー 
千葉そごうバーバリー   

船橋西武バーバリー 
東京大丸バーバリー期間限定ショップ(2014年10月1日まで)
渋谷西武バーバリー   

富山大和バーバリー 
名古屋栄三越バーバリー  

京都大丸バーバリー 
梅田大丸バーバリー    

広島福屋八丁堀本店バーバリー 

 

バーバリー(Burberry)公式サイト

GALLERY

Tagブランド・ショップ・メーカー関連タグ

Tag関連タグ

関連ニュース